順天堂大が「老化細胞除去ワクチン」の開発に成功

サイエンス

不老不死の時代がすぐそこまで?

老化や多くの病気に関係する「老化細胞」を除去するというワクチンを順天堂大学の研究グループが開発した。学術誌ネイチャー・エイジング(電子版)で10日、論文が公開された。

ワクチンを投与されたマウスは、加齢と共に蓄積される老化細胞が減った。研究チームは、老化した細胞に多く見られるたんぱく質をヒトの血管内皮の表面で発見。動脈硬化を起こしているマウスや、高齢のマウスの血管や内臓脂肪でこのたんぱく質が増加していることも確認。そのたんぱく質を薬で取り除くと、肥満にともなう動脈硬化や糖代謝異常の改善がみられた。ワクチンを接種したマウスは未接種のマウスに比べ、加齢による身体機能の低下がおだやかになり、寿命が延びることも確認された。動脈硬化や糖尿病といった老化に関係する病気の治療への応用が期待される。

SFが現実になったようなこの研究、「人生100年時代」が死語になる時代がくるのだろうか?最後に海外からの反応を見てみよう。

・ヒトへの治験はいつ?

・日本人が開発しそうなこと。

・彼らはもっと長生きしたいのか?

・私の膝にそれを打ってくれ。

・おかげで少し気分が良くなった。

・お金持ちたちは大興奮。

・マウスでの話でしょ。

・何故なの?95歳まで働けるように?

https://reddit.com/r/science/comments/ren6cc/japanese_scientists_create_vaccine_for_aging_to/
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