日本の県議会議員「少子化の原因は恋愛力の低下」

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驚きの主張に海外メディアが注目

日本の出生率と結婚率の低下は、家庭を持つための高いコストが原因ではなく、人々の「恋愛能力」の欠如に起因すると、三重県議会自民党会派の石田成生議員が主張したことが海外で大きく報じられている。地方自治体の会合で、国民の「恋愛力」を調査することを石田議員は提案した。

日本の人口減少は少なくとも20年前から予測されていたが、専門家の予想よりはるかに早く悪化している。
2021年の日本人の数は1億2570万人で、2017年の1億2800万人をピークに減少しており、パンデミック前の医学誌「ランセット」の研究では、今世紀末には5300万人まで縮小すると予測されていた。
衝撃的ではあったが、今ではその数字はむしろ楽観的に見える。政府のデータによると、2022年上半期に生まれた赤ちゃんはわずか38万4942人で、前年の同時期より5%減少している。

海外の反応は?

最後に海外の反応をチェック。

・平均的な労働賃金が25年間も上がっていないという事実は?

・子供にはお金がかかりすぎる。

・これはひどい。

・国民のせいにするんだ。

・誰が子供を欲しがるんだ。

・マーヴィン・ゲイの音楽をかければ、きっと上手くいく。

・バイデンがあなたの目を見て、「あなたには恋愛力がない」と言うのを想像してみて。

・ひどい労働文化とか関係ないんだろう。

・それとも、この30年間の経済停滞のせい?

・少子化対策はもうやめないか?地球の人口は80億を突破した!

https://reddit.com/r/offbeat/comments/11f9tni/japans_birth_rate_plunges_to_new_record_low/
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Miki

趣味は読書。丸の内OL。猫が好き。

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