日本がエネルギー政策の基本方針を大きく転換

国内

ウクライナ侵攻によるエネルギーコスト上昇

日本政府は24日、電力の需給がひっ迫する状況やエネルギー安全保障に対応するため、これまでに再稼働した原発10基に加え、来年の夏以降に新たに7基の再稼働を目指す方針を確認した。さらに、安全性が高いとされる小型の次世代原子力発電所の建設を検討する案も示された。

日本は現在、カーボンニュートラルの期限として2050年を目標としている。岸田首相は、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギーコストの上昇により、目標を達成するために複数のエネルギー源を模索する必要があると述べた。

2011年の福島第一原子力発電所の事故後、日本は多くの原子力発電所を停止していた。日本がエネルギー政策を大きく転換させたことは、脱原発を掲げるドイツなどの他国のエネルギー政策に影響を与えそうだ。

海外の反応は?

最後に海外の反応を見てみよう。福島原発事故や日本が地震の多い国であることから、海外からは懸念の声が上がっていた。それでも、世界的なエネルギー資源の高騰により、欧米では日本以上に電気代・ガス代が高騰していることから、理解の声が多く寄せられていた。

・我が国も火力発電所に替わって、原発を建ててほしい。今年は電気代が4割上がった。

・↑あなたはラッキーだね。4割で済んでいる・・・。

・↑ヨーロッパ人だけど、電気代は11倍、ガス代は13倍に上がった。

・石油とガスがあまりに高くなっている。

・多くの国があとに続くべき。

・原子力はクリーンなエネルギー源であり、二酸化炭素の排出を削減したいのであれば、受け入れるべき。太陽光発電だけではエネルギー需要に対応できない。

・地震の多い国であることを忘れないでほしい。そして地震が津波を引き起こす。

・賢いな。

・今回は海沿いの断層に建てるべきではないな。

・リスク計算をして、次は適切な丘の上に建設してくれ。原子力発電所の評判が地に堕ちたのは、その意図的とも思える計算ミスのせいだ。

https://reddit.com/r/worldnews/comments/wwc7rk/japan_considers_building_new_nuclear_plants_in/
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