太平洋を3か月漂流した男性が奇跡の救助  | Good Vibes
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太平洋を3か月漂流した男性が奇跡の救助 

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彼の傍には愛犬がいた

3月から太平洋上を漂流していたオーストラリア人男性のティム・シャドック(54歳)は、愛犬ベラとともに太平洋上でメキシコのマグロ船に救助され、水曜日の朝(オーストラリア東部標準時)にメキシコの都市マンサニージョで下船した。

シドニーの男性が乗った双胴船は、4月にメキシコのラパスからフランス領ポリネシアに向けて出航したが、旅の数週間後に悪天候に見舞われた。嵐で船が損傷し電子機器が全滅した後、彼らは生魚を食べ、雨水を飲むことで、3ヶ月間生き延びた。

もしも海で遭難したら?

もしも海で遭難したら・・・?山での遭難は想像できても、海での遭難は想像できない人が多いのではないだろうか?海で遭難したら、まず助からないと思うのが普通だが、最低限のことは知っておいた方がいい。

まずは冷静さを保ち、自己保護と救助を最優先に考えることが重要です。まず、恐怖や混乱に陥らずに周囲の状況を把握し、自分の安全を確保しよう。ライフジャケットを着用することは必須だ。海の状況に応じて、岩や障害物にしがみつくことで流されないようにすることも重要だ。

遭難時には、周囲に他の人がいないか確認し、同行者がいる場合は協力して行動。救助信号を出すことで、救助隊に注意を喚起することが可能だ。ホイッスルや鏡、携帯電話、合図用の衣服などを活用して、目立つ方法で救助を求めよう。

遭難時には脱水にも注意。飲料水がある場合は適量を摂取し、できる限り水分を確保する。また、火をおこすことで救助を促すことができますが、安全を確保して火を使うようにしたい。

遭難時には泳ぐ必要がある場合もあある。泳ぎ方を知っておくことで無駄なエネルギーを使わずに効果的に泳ぐことができる。ただし、海流や風の影響にも注意し、適切な方向へ進むように心掛けよう。

海外の反応は?

最後に海外の反応を見てみよう。

・映画化決定。

・次にどんな映画が作られるのか、私は知っている。

・トム・ハンクス出演映画へのカウントダウンが今始まる…。

・犬の名前はウィルソン?

・犬とではなく、バレーボールでやってくれたら感心するよ。

・忠実な毛皮の相棒がいるのに、バレーボールが必要だろうか?どちらも感動的な偉業だ!

・生魚だけで生き延びていたなんて。どうやって犬を説得して食べさせたのか。

・犬は何でも食べる。この試練の中で一番簡単なことだった!

・生の魚しか食べていなかったら、寄生虫に感染するのでは?

・治療可能な寄生虫か、確実な死か…難しい選択だ。

https://reddit.com/r/UpliftingNews/comments/151pb1v/australian_sailor_and_his_dog_survive_two_months/
この記事を書いた人
ジェームズ

カナダ出身のホッケーマニア。大学の専攻は機械工学。蕎麦好き。

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