大谷翔平が今季30号、月間15本&自己最長距離 | Good Vibes
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大谷翔平が今季30号、月間15本&自己最長距離

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日本人初の3年連続30本

現地時間6月30日金曜日、エンゼル・スタジアムでエンゼルス所属の大谷翔平選手が、アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦6回裏、トミー・ヘンリー投手のスライダーを493フィート(約150メートル)飛ばした。

2021年6月8日、エンゼル・スタジアムで行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦で放った470フィートを上回る、自身のキャリアで最も遠くまで飛んだホームランとなった。

これで6月の月間ホームラン数が15本に。合わせて、この今季30号によって、日本人で初めて3年連続30本の偉業を達成した。

バリー・ボンズのMLB記録更新も

6月月間15本という、とんでもないペースでホームランを量産する大谷選手、昨季ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手が記録更新をしたアメリカンリーグのシーズン最多ホームラン記録だけでなく、バリー・ボンズ氏がジャイアンツ時代の2001年に記録した73本塁打のMLB記録を破ることも期待されている。

バリー・ボンズ(Barry Bonds)氏は、アメリカの元プロ野球選手。彼は1964年7月24日にカリフォルニア州リバーサイドで生まれました。バリー・ボンズは主にサンフランシスコ・ジャイアンツで活躍し、そのキャリアの中で多くの記録を打ち立てました。

バリー・ボンズは、非常に強力なバッティングスキルを持ち、特にホームランの能力で知られています。彼は世界的に有名な本塁打記録保持者であり、2001年にシーズン最多本塁打記録を更新し、通算本塁打記録も更新しました。しかし、彼の成績にはステロイド使用疑惑がつきまとい、そのことが彼の評判に影響を与えました。7回のMVP(最優秀選手)に選ばれ、14回のオールスターゲームに出場しました。彼の守備力も高く評価され、8回のゴールドグラブ賞を獲得しました。

しかし、バリー・ボンズのキャリアは論争の的でもありました。ステロイド使用疑惑の他にも、性格面やメディアとの関係などにおいても批判を浴びました。

海外の反応は?

最後に海外の反応を見てみよう。

・投手が本当に三冠王を取ろうとしている。

・現時点では、彼がホームランを打たない方がニュースだと感じている。

・最高の選手は最高のチームでプレーすべきだ。即刻レイズへのトレードを要求する。

・もしこの男をアニメの主人公にしたら、人々は彼の能力の非現実さを嘲笑うだろう。

・どうして彼のスイングはあんなに楽そうに見えるのか?

・もし彼が今年、どうにかしてアメリカンリーグのホームラン記録を更新したら、私は泣くだろう。

・彼のようなスターは見たことがない。

・打球の音が違うよ。

・彼は怪物だ。

・なんて素晴らしい選手なんだ

https://reddit.com/r/baseball/comments/14nkep2/shohei_ohtani_hits_home_run_30_his_15th_in_the/
この記事を書いた人
ジェームズ

カナダ出身のホッケーマニア。大学の専攻は機械工学。蕎麦好き。

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