グリズリーをフルボッコに出来ると思っているアメリカ人の割合

笑い話

自信満々のアメリカ人

ここ数年、クマの被害が深刻な日本ですが、アメリカにはグリズリーという超大型のクマが生息しています。襲われたら、ほぼ生き残る可能性はないグリズリーですが、アメリカ人の6%がグリズリーを素手でボコボコに出来ると思っているようです。

Yougovが世論調査を行ったところ、アメリカ人の多くがライオンやトラ、クマと素手で戦って勝てると思っていることが分かりました。

以下が各動物に勝てると思っているアメリカ人の割合。

ネズミ:72%

カンガルー:14%

チンパンジー:17%

ゴリラ:8%

ワシ:30%

ガチョウ:61%

28%の人がネズミに勝てないと思っているのは何故なのか?

最恐のクマ、グリズリー

「グリズリー」とは、北米に生息する大型のヒグマ(クマ)の一種です。以下に、グリズリーについての詳細をいくつか説明します。

学名と分布:
    学名: Ursus arctos horribilis(ウルスス・アルクトス・ホリビリス)
    分布: 主に北アメリカ大陸の山岳地帯や森林地帯に生息しています。特にアメリカ合衆国(アラスカ州を含む)、カナダ、一部の州や地域に広く分布しています。

特徴:
大きさ: グリズリーは一般的に大型であり、体長は6~9フィート(約1.8~2.7メートル)に達することがあります。体重は通常200~700キログラムの範囲内ですが、時にはそれ以上になることもあります。

外見: 体毛は一般的に茶色がかった色合いをしており、背中には白い斑点や毛が散在していることがあります。耳は丸く、頭部は大きく、前肢が発達しています。

性格: グリズリーは一般的に臆病であり、人間に対して攻撃的になることは少ないですが、自身や子供を守るためには攻撃的になることがあります。

食性:グリズリーは雑食性であり、植物、果物、昆虫、小動物などを食べます。特に魚を捕食することでも知られており、川や湖でサケを捕まえる姿がよく見られます。

生息環境:森林地帯や山岳地帯を好みますが、食物の豊富な平原や湿地帯にも生息します。冬眠することもあり、冬季には巣穴や木の洞を利用して眠ります。

保護状況:グリズリーはかつて絶滅の危機に瀕していましたが、保護活動や法律の規制により、一部の地域では個体数が回復しています。ただし、依然として生息地の環境破壊や人間との衝突が課題とされています。

海外の反応は?

最後に海外の反応を見てみよう。

・やらせてみるべきだ。

・アメリカ人の6%がグリズリーベアを見たことがないってことか。

・ほとんどのアメリカ人はグリズリーの走る速さを知らない。

・ガンダムの中にいれば、グリズリーをボコボコにできる。

・グリズリーの剥製を倒せる自信もない!

・生まれたばかりのグリズリーならボコボコにできるだろう。

・そして残りの94%はまともで理性的な人間だ。

・彼らの何割がシロクマとケンカして勝てると思っているのだろう。

・正直なところ、6%という数字は私が予想していたよりもずっと低い。

・思ったより低い。まだ希望はあるかもしれない。

https://reddit.com/r/nottheonion/comments/1brvnpd/6_of_americans_think_they_could_beat_up_a/
この記事を書いた人
ジェームズ

カナダ出身のホッケーマニア。大学の専攻は機械工学。蕎麦好き。

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