(米)一家が帰宅すると屋根が無くなっていた

笑い話

一体何が?

アイダホ州スピリットレイクに住む一家が、雇っていない業者に屋根を取り外され、20日間屋根のない生活を送っている。一体何があったのだろうか?

「悪夢だわ。想像を絶する最悪の事態です」と家主のジェシカさんが語った。「6月1日、娘と学校から帰ってくると、家の屋根が取り外されていた」そうだ。

家は防水シートで覆われ、業者から手紙が残されていた。業者と依頼主との間に行き違いがあり、業者に間違った住所が送られていたそうだ。だが、それ以外に何の説明もない。

修理されない屋根

屋根を撤去した業者は、保険で処理すると一家に告げた。一家は同社が契約している保険会社に請求したが、拒否された。保険会社から直近に送られた手紙には、「業者が契約している保険には、屋根が開いた状態から生じる物的損害に対する除外規定が含まれている 」と書かれていた。屋根の修理には7万ドル必要だ。

悪天候で家の中が水浸し

さらに悪いことに、最近の内陸北西部の暴風雨は、この問題をさらに悪化させた。家の中に水が浸入し、床の一部を取り除くことに。カーペットや壁にも水害の跡が残る。家の中ではカビが繁殖し、精神面だけでなく肉体面でも一家に影響が出始めている。

ジェシカさんは当局に相談するなどしているが、事態は進展していない。

海外の反応は?

最後に海外の反応を見てみよう。あり得ない展開に困惑するばかりだ。

・どうしてこんなことが?

・え?金属の屋根を撤去したの?50~100年の寿命なのでは?隕石が屋根を突き破らない限り、補修程度でいいはず。

・これは訴えられるべきだよな?

・↑器物破損で刑務所に入るべきだろ。

・どうして他人の家にこんなことが出来るの?しかもただちに直さないなんて。

・保険会社め。

・不法侵入や器物破損で警察を呼べないの?

・私の友人は帰宅すると、誰かが間違って屋根にソーラーパネルを設置したのを見つけた。

・何をするにせよ、最高裁判所までは持ち込むな。

・素晴らしい倒産の仕方。この会社はおしまいだ。

https://reddit.com/r/nottheonion/comments/vjku27/a_nightmare_family_living_without_a_roof_after/
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