近未来を感じさせる日本のカプセルホテル

海外の反応

「眠りのユートピア」と海外が注目

米掲示板Redditにナインアワーズ大手町(旧竹橋)の写真が投稿され、海外で反響を受けていました。

その様子はまるでSF映画。名作「ガタカ」を彷彿させるような光景に息をのんでしまいます。2018年にはグッドデザイン賞を受賞しています。一度は泊まってみたいですね。

観光資源となった日本のカプセルホテル

訪日外国人に人気の高いカプセルホテル、発祥はもちろん日本です。その歴史は意外と浅く、1979年に大阪府大阪市梅田に初のカプセルホテルとなる「カプセルホテル・イン大阪」が開業しました。

設計は日本を代表する建築家の黒川紀章!大阪万博で「カプセル住宅」を展示していたことからオファーを受けたそうです。こう考えると、カプセルホテルのコンセプトそのものが近未来的ですね。

進化するカプセルホテル

カプセルホテルというと、終電を逃したサラリーマンや貧乏旅行をする学生が眠る場所とイメージが長らくありましたが、2010年代に入ってから、女性が気兼ねなく利用できるようなカプセルホテルも増えてきました。

1泊3000円が相場だったカプセルホテルも、近年はビジネスホテル並みの6000円を超えるものも珍しくありません。外国人観光客にも非常に人気があり、体験的に宿泊する利用者も多いそうです。

海外の反応は?

最後に海外の反応を見てみましょう。

・ファストフード好きには向かない。入らないと思う。

・おならをしたら、トイレでしたように響くのだろうか?

・ここで一晩過ごすのはとても憂鬱。

・国際空港にこういうのが欲しい。

・これは本当にディストピア。

・眠りのディストピアだろ。

・デウスエクスを思い出す。

・起きたら腎臓が一つ無くなっているんだろ。

・階段をもっと小さくして、客室を広く出来なかったの?

・まるでドクター・フーだね。

https://www.reddit.com/r/interestingasfuck/comments/url1sc/sleep_utopia_this_is_the_new_generation_of/
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