独でトランスジェンダーのサッカー選手に男女チームの選択権

国際

アマチュアとジュニア世代に限った運用

ドイツ・サッカー連盟が23日、心と体の性が異なるトランスジェンダーや第3の性「ノンバイナリー」のサッカー選手に、自由に男女のチーム選択ができるようにすると発表した。

2022-23シーズンから育成年代とアマチュアで適用され、自らの判断でチームを変更することも、チームに留まることも可能になる。今までは、選手の出場資格や男女どちらのチームでプレーするかは、個人データ上の性別で決められていた。

ドイツの第三の性

ドイツでは2018年に「第3の性」が認められるようになった。出生証明書などの公的な身分証明記録に、「その他」や「多様」を意味する第3の性「ディバース(divers)」を使用することを認められている。

ノンバイナリーとトランスジェンダーは全くの別物だ。トランスジェンダーは自分がどちらかの性か強く認識しているが、ノンバイナリーは自分の性別を定義していない。

海外の反応は?

最後に海外の反応を見てみよう。多様性を認める決定に賛同する意見がある一方で、競技の公平性を保てないと異論を唱える意見もあった。かなり物議を醸す決定だったようだが、今後はプロレベルや他の競技にも同様の方針が広がっていくのだろうか。

・それでも女子選手たちにとっては酷い決定だと思う。

・どうしてこんな不必要なことをするの?

・トランス女性は女性だから。

・このルールはアマチュアとジュニア世代の選手にのみ適用される。

・↑それなら納得がいく。

・トランスジェンダーが女子サッカーでプレーしたら、フィジカル面で有利。

・2003年以来、トランス女性はオリンピックの女子競技に参加している。何人がメダルを獲得した?

・多様性が認められるのは良いことだ。

・これには全く賛同できない。

・プロに適用されることはないだろうが、もしそうなったら、女子サッカーは終わる。

・理論上はとても高貴な考えだと思う。でも現実の世界では理想的ではないと思う。

https://reddit.com/r/soccer/comments/viulfr/german_football_to_let_transgender_players_choose/
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