岸田首相が年末年始に牛乳を飲むよう呼びかけ

国内

首相が特定の農産物の消費を呼び掛けるのは異例

岸田総理が「年末年始は牛乳をいつもより1杯多く飲んで」と異例の呼びかけを行いました。コロナ禍で最も打撃を受けた業界の一つが乳製品業界。新型コロナウイルスの影響でホテルや飲食店などの需要が減少していることに加えて、去年は学校の休校などもあり、今もかなり厳しい状況が続いています。特にこの年末年始は牛乳などの原料となる生乳が大量に余ることが懸念されており、岸田首相が今回異例の呼びかけを行いました。

海外からは「日本は乳糖不耐症の人が多いんじゃないの?」、「どうしてバターが460円もするんだ?」、「チーズをもっと作れ」などの声が寄せられました。確かに日本は牛乳以外の乳製品が高すぎるように感じます。各メーカーも生乳を無駄にしないように商品開発を急いでいるようですが、とりあえず我々が今できるのは、スーパーでいつもより多く牛乳を買うことでしょう。

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