奄美と岩手に一時津波警報、太平洋沿岸広域に注意報も

国内

トンガの海底噴火が原因、気象庁も困惑した未知の現象

昨日報じたトンガ諸島にある海底火山が噴火した影響で、日本全国に14時間にわたって津波注意報が出される事態となった。
気象庁が会見で「本当に津波かどうかわからない」と異例のコメントを出すほどの異常事態だった。

 南太平洋のトンガ諸島付近で15日午後1時10分ごろ(日本時間)に起きた海底火山の大規模な噴火が原因だが、地震に伴う津波とは異なるメカニズムだ。日本とアメリカでは、津波が発生する恐れがあるとして、太平洋沿岸地域の住民に海岸から離れるよう当局が呼びかけた。寝ようとしていた、または寝ていたところに、スマホの警報が鳴って驚いた人もたくさんいるのではないだろうか。また、日本全国で気圧が2ヘクトパスカル程度上昇する現象が観測された。メカニズムは分かっていないが、潮位の変化が関係していると見られている。

今回の爆発的噴火は噴煙を成層圏にまで到達させた。火山爆発指数(VEI)で5~6だったのではないかと指摘されている。気候や作物への影響も懸念されている。

最後に海外の反応を見てみよう。

・昔の津波はもう過去のもの。

・アメリカとカナダの西海岸にも到達した。

・どれくらいの速さで移動しているの?

・↑既にサンフランシスコに来ている。

・オーストラリアにも津波警報が出た。

・↑普段の波よりもちょっと高いだけ。(笑)

・↑でも当局は、小さく見える波でも、人々を海に引きずり込む可能性があると警告している。

・トンガの首都は噴火の範囲内に見えないか?

https://reddit.com/r/environment/comments/s51tf8/get_away_from_shore_us_and_japan_warn_on_tsunami/
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