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ニュージーランドが牛の「げっぷ」に課税へ

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驚きの気候変動対策

ニュージーランド政府は12日、気候変動の原因となっている公害を減らす取り組みの一環として、家畜の温室効果ガス排出量に課税することを提案した。

この税金は、地球の温度上昇の原因となっているゲップや排尿などの動物の排出物に対する世界初のものとなる。ニュージーランド政府によれば、世界の消費者の環境意識が高まっていることから、経済的にも有益であり、税によって得られた収入は、動物の排出物を捕捉するための研究と技術、および農家への報奨金に充てられるという。

ニュージーランドでは、政府が2050年までに温室効果ガスの排出を削減し、カーボンニュートラルにすることを公約している。その計画の一部に、家畜からのメタン排出を2030年までに10%、2050年までに最大47%削減するという公約が含まれていた。

政府の計画案では、2025年から農家が税金を支払うことになるが、その価格設定はまだ確定していない。

家畜の出す温室効果ガス

ニュージーランドの温室効果ガス排出量の約半分は農業が占めている。ニュージーランドの人口はわずか500万人だが、約1,000万頭の肉牛と乳牛、2,600万頭の羊が飼育されている。特に牛のゲップから出るメタンや尿から出る亜酸化窒素は、地球を温暖化させる温室効果ガスとして知られている。

業界団体は猛反発

農家にとっては青天の霹靂だ。農家の主要なロビー団体であるFederated Farmersは、「この計画はニュージーランドの小さな町から内臓を引き裂き、農場が木に取って代わられることになる」と述べた。

海外の反応は?

最後に海外の反応をチェック!

・課税することで、どうやって排出を減らせるの?

・問題は牛ではない。

・農業は、世界的に見てもメタン排出の最大の原因となっている。家畜、特に牛は、大気中のメタンの大部分を作り出している。

・あらゆるものの値上げが中間層に転嫁されるのが最高。

・動物の生態に関係しないことを禁止しろよ。プライベートジェットの使用とか。

・ニュージーランドは狂っている。

・最高のアイデア。羊のオナラは?

・フォルクスワーゲンに習って、畜産農家は排ガス検査中だけゲップを減らすように牛を指導しろ。

https://reddit.com/r/nottheonion/comments/y15m8c/new_zealand_proposes_taxing_cow_burps_to_reduce/
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この記事を書いた人
Miki

趣味は読書。丸の内OL。猫が好き。

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