インドで8カ月間拘留されていたスパイ容疑のハトが解放される

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昨年は少なくとも3羽が逮捕

スパイ容疑をかけられたハトが、インドの刑務所に8カ月間収容されていたが、ようやく解放された。

5月にムンバイの港近くで発見された工作員とされる鳩は、「漢字のような」メッセージが書かれた2つの指輪を足に縛り付けていた。

警察は このハトが 中国政府のスパイではないかと疑い、ムンバイの動物病院に送る前に保護した。しかし、8ヶ月に及ぶ捜査の結果、鳥の足に描かれていた謎は中国語ではなかったことが判明した。

その後、このかわいそうなハトは、実は台湾のオープンウォーターレース用の鳥で、逃げ出してインドに飛来したことが判明した。ムンバイ警察は直ちにこの冤罪の鳥をボンベイ動物虐待防止協会に移送し、同協会はその後この鳥を野生に戻した。

インドで鳥が警察の嫌疑を受けるのはこれが初めてではない。3月にも鳩がスパイ容疑で拘束されていた。

海外の反応は?

最後に海外の反応を見てみよう。

・何が疑惑の引き金になったのだろう。

・中国訛りだった。

・彼が十分な補償を受けたことを願っている!

・用心に越したことはない。

・間違いなく中国のスパイ鳩だ。

・あのハトは仲間にとんでもない話をすることになる。

・これはPRのための演出だろう?本当にハトがスパイであることを心配しているのなら、ハトを殺すだろう。

・鳩を殺すことはできない。それはジュネーブ条約違反だ。

・彼らがハトを尋問しているところを想像してみてほしい。

https://reddit.com/r/nottheonion/comments/1afzf55/a_pigeon_suspected_to_be_chinese_spy_released/

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この記事を書いた人
ジェームズ

カナダ出身のホッケーマニア。大学の専攻は機械工学。蕎麦好き。

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