アメリカの日本食レストランで起きた「外食テロ」

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何者かが醤油に覚せい剤

日本ではたびたび、外食チェーンで「テロ」が起き、話題になっています。3月には、回転すしのくら寿司で醤油差しの注ぎ口を口に含むなどの迷惑行為を行った3名が逮捕され、1月にも回転すしのスシローで同じような被害が起きました。

そしてアメリカから、とんでもない外食テロのニュースが飛び込んできました。舞台となったお店は奇しくも日本食レストラン。しかも醤油を使った外食テロでした。唯一違うのは、その深刻度。なんと醤油の中に覚せい剤が混入していました。

事件が起きたのはちょうど一か月前。フロリダ州ペイスにあるニッコー・ジャパニーズ・ステーキ・ハウスで食事をした7人が覚せい剤の中毒症状を起こした。サンタ・ローザ郡保安官事務所の調査により、醤油の一部に覚醒剤が混入していることが判明したが、目撃者不足や防犯カメラの映像が無いなどを理由に犯人が捕まらないまま捜査は打ち切られた。同店は事件から数週間後に閉店すると発表した。

中毒症状を起こしたのは同じテーブルで食事をした7人のグループだけで、従業員からは覚せい剤の陽性反応は出なかった。

深刻なアメリカの薬物汚染

アメリカでは薬物の乱用が深刻な社会問題になっています。

特に覚せい剤(アンフェタミン)やコカイン、ヘロインなどの違法薬物の流通が問題となっています。これらの薬物は、密売人や薬物カルテルによって国内に供給され、使用されています。また、違法な薬物の製造や密輸も行われており、これによって薬物の供給が拡大しています。

さらに、最近ではオピオイドの乱用が特に深刻な問題となっています。オピオイドは、強力な鎮痛効果を持つ薬物であり、処方される場合もありますが、違法に入手されることもあります。乱用されると、中毒や過剰摂取による死亡事例が増加しています。

アメリカ政府は、薬物乱用問題に対処するために、法執行や取り締まりの強化、薬物乱用防止キャンペーンの実施、治療やリハビリテーションの提供などの取り組みを行っています。また、処方薬の管理や適切な使用の促進、教育プログラムの実施なども行われています。

海外の反応は?

最後に海外の反応を見てみよう。

・一度ここで食べたことがあるけど、そんなに美味しくなかった(笑)

・マジか。

・無料の覚せい剤ってこと?

・クレイジーだ。

・覚せい剤は安くないんだから、誰かを狙ったに違いない。

・従業員が関与していない可能性もある。もしかしたら、調理する前に食材が汚染されていたのかもしれない。

・これがフロリダ。

・あそこの料理は病みつきになると聞いていたが。

・おそらく従業員。意図的にやったわけではないと思うが、交差汚染はとても簡単に起きる。

https://www.facebook.com/DjDirtyWord/posts/6777432985608477
この記事を書いた人
ジェームズ

カナダ出身のホッケーマニア。大学の専攻は機械工学。蕎麦好き。

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